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沖縄での食生活

 自宅で食事をするのにスーパーマーケットは必須ですが、沖縄本土でも人が多く住んでいるところには、数多くのスーパーがあり、困ることはありません。
 主なスーパーは、サンエー、イオン、マックスバリュー、かねひで、りうぼう、ユニオン、Aコープなどで、24時間営業のところも多くあります。
 大きな台風などで、外出できないこともあるため、缶詰など停電でも困らないような食材を備蓄しておくことも重要です。

■ 東京と沖縄の違い(雑学)

(ポーク)
 スパムのことです。スパムは、実は1つの商品名で、総称は「ポークランチョミート」です。沖縄では略して「ポーク」と言います。普通の豚肉は、普通に「豚肉」と言います。
 東京のスーパーではスパムぐらいしか売られていませんが、沖縄では多くの種類が、しかも安く手に入ります。自分の好みのポークを見つけてみましょう。

(ちゃんぽん)
 長崎ちゃんぽんを思い浮かべますが、沖縄では麺ではなく、「ごはん」の上に具がのっています。

(そば)
 ご存じの方も多いとおもいますが、沖縄で「そば」と言えば「沖縄そば」です。
 日本そば店は非常に少ないです。
 肉好きの人には、ガッツリ肉がはいっているので食べ応えがありますよね。

(ぜんざい)
 店で注文して、暖かいぜんざいがでてくると思いきや、かき氷の下にぜんざいや白玉が入っているのが、沖縄のぜんざいです。あずきのかき氷に近いですね。